
ミッドウェイファームオーナー 宮崎利男
宮崎利男は中央競馬で35年のキャリアを誇り、菊花賞馬レオダーバンをはじめメジロフルマー(日経賞・GⅡ)、ケイワンバイキング(函館スプリントS・GⅢ)など数々の重賞勝ち馬を手掛け、美浦だけではなく栗東にまでも聞こえた馬作りの名人です。
そのためトレセン関係者とも太いパイプが形成されて、伊藤正徳、国枝 栄、松山康久、宗像義忠、堀 宣行ら、多くの調教師から信頼を集めています。
最近は関西からも佐々木晶三、石坂 正、藤岡健一、池江泰郎といった有力調教師が本場を利用しています。
本場はコース、馬房などに宮崎の馬作りに対するこだわりが生かされ、その成果は開業5年目にしてウインクリューガー(NHKマイルC優勝)、ゼンノbロブロイ(ダービー2着)といった育成馬がGⅠで活躍しました。
調教技術・施設ともに年々拡充ししており、今なお全国的に注目を集め、強い馬作りへさらに進化を続けています。
また、競走馬を育てる人材育成に力を入れるべく、研修制度、教育制度を拡充しつつ、業界の活性化・発展のために尽くしています。
「俺が育ててやる!」の気概で、厳しいながらも、本気でやる気のある人間ならば、最後まで面倒を見ていきます。
「俺を超えられれば一人前」牧場主になりたいならば、宮崎から学び、そして巣立っていくのが一番の近道かもしれません。
競走馬を愛し、競走馬を知りぬいたオーナー宮崎の牧場で、馬を学びたい人間の輪が、ますます広がっています。





